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好きな自動車を紹介〜アルファロメオ・アルファスッド・スプリント&ランボルギーニ・ミウラ

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憧れた現実的アルファ〜アルファロメオ・アルファスッド・スプリント

photo by Niels de Wit

 

1970年代初頭、アルファロメオ初のFF小型セダンとして登場したアルファスッドは、当時のFF車として最良のハンドリングを実現した点を高く評価されました。その設計は、水平対向4気筒エンジンを採用したなどの点から、スバル1000に影響を受けたとされました。そのスバルが、後継車レオーネでデザイン優先路線に走ってしまったので(しかもあまり恰好良くない)、このアルファスッドこそがスバル1000の正統派後継車であるとも言えました。最初に登場したモデルは2ドア/4ドアのベルリーナで、けれんみのないスッキリした好ましいエクステリア・デザインを備えていました。

しかし、サイズの割に重い800kgを超える車体に対し、標準版で1.2L 63馬力、高性能版のtiでも68馬力に過ぎないエンジンは、非力に過ぎました。これは、トータルバランスに優れたアルファスッドの、唯一の欠点と評されました。しかし、この欠点も、追って登場したクーペモデル「アルファスッド・スプリント」で解消されました。このスプリントは、ジウジアーロのデザインによるシャープで端正なボディを持ち、ボアアップされた1.3Lユニットから75馬力を発生、不足のない動力性能を実現しました。最終的に、tiと共にエンジンが1.5Lまで拡大され105馬力までパワーアップ、外観や高い操縦性に相応しい動力性能を備えるに至りました。

この最終バージョンのスプリントは、輸入車としてはリーズナブルな価格だった事もあり、現実的なアルファとして憧れを感じました。結局購入は叶いませんでしたが、もし現時点で程度極上のアルファスッドが手に入るとすれば、思わず購入してしまうかもしれません。ただし、早期に発生する錆が大問題となった車種なので、それは難しそうです。

 

憧れの超高性能車〜ランボルギーニ・ミウラ

photo by 246-You

 

まだ日本でスーパーカーブームが巻き起こる前、スーパーカーという言葉さえなかった時代に、最も憧れを感じた車が、ランボルギーニ・ミウラでした。小学生の頃、初めて行った東京モーターショーで購入した「外国車ガイドブック」を自宅でめくっているうちに、とんでもなく恰好良く、かつとんでもなく速い車を発見しました。それが、このミウラでした。残念ながらショーに実車は展示されておらず、写真でしか見る事が出来なかったのですが、そのスタイルは国産の日産フェアレディZやマツダ・コスモスポーツなどより遥かにレーシーかつエキゾチックなもので、子供心に胸がときめきました。世界にはこんなに恰好良い車があったのかと、感動を覚えました。

そして、その性能に又驚きました。何しろ、当時の国産車では最もパワフルな車種でも150馬力程度で、最高速度も200kmの大台に乗れば第1級レベルだったのに対し、このミウラは最高出力380馬力、最高速度280kmという異次元の性能を持っていました。そのスペックを見て唖然とすると同時に、当時の国産車の性能の低さに落胆を覚えたものです。このミウラに匹敵する性能を持った車として、同じガイドブックにフェラーリ365GTB「デイトナ」が記載されており、こちらも同じように凄い車だとは感じました。しかし、外観の恰好良さではミウラの方がはるかに勝っているように感じられ、憧れの度合いは比較になりませんでした。

又、それから暫くして観た映画「個人教授」で、主演のナタリー・ドロンが黄色いミウラを颯爽と運転するシーンがあり、ミウラに対する憧れは一層深くなりました。ちなみに、劇中でナタリー・ドロンに恋する少年が乗っているのはショボい原付モペッドで、それとの対比で一層ミウラが輝かしい別次元のマシンに感じられました。今、古今の自動車の中で一番印象に残っている車種はどれかと聞かれれば、即座にランボルギーニ・ミウラの名を挙げるでしょう。

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